はじめまして。現在アラサーの「社不子」です。
この名前、実は家族が知人に
「あなたの娘、めちゃくちゃ社会不適合者ね(笑)」
と言われたことがきっかけです。
確かに私は、新卒で入った会社を辞めてワーキングホリデーに行ったり、周囲とは少し違う選択をしてきたかもしれません。
でも、レールから外れながらも、なんとか前に進んでいます。そんな記録を残したいと思い、「社不子」を名乗っています。
これまでについて
都内中堅大学を卒業後、約2年間メーカーにて事務職を務めました。その後、「海外で暮らしてみたい」という思いを諦めきれず、仕事を辞めてオーストラリアへワーキングホリデーへ。
約1年間の滞在を経て帰国し、現在は会社員として働いています。
これから発信したいこと
私が新卒で入社した会社は、2年目で退職する人がほとんどおらず、長期勤続者が非常に多い企業でした。そのため、上司に退職理由としてワーキングホリデーに行くことを伝えた際には、「ワーキングホリデーは学生がするものだよ」と強く言われたことを今でも覚えています。
実際、ワーキングホリデーを決断した当時は、その後のキャリアにどのような影響があるのか、社会人経験を積んだ上で海外に行くことが今後の人生にどう響くのか分からず、不安を感じることもありました。
そんな社会人ワーホリ経験者の視点から、
- ワーキングホリデーの準備
- 現地での仕事や生活
- 英語学習
- 帰国後のキャリア
- 海外で感じた価値観の変化
などについて発信していきたいと考えています。
私自身がワーキングホリデーを決断する際、「社会人で行っても大丈夫なのか」「帰国後にちゃんと就職できるのか」と不安を抱えていたように、同じ悩みを持つ方もいると思います。
このブログが、ワーキングホリデーに挑戦するか迷っている方や、将来に不安を感じている方にとって、少しでも参考や励みになれば嬉しいです。
ワーキングホリデー
ワーキングホリデーは、私の人生の中でも間違いなく一番濃い経験でした。
行かなければ出会えなかった人たち、知ることのできなかった価値観、そして日本では経験できなかった出来事がたくさんありました。
大変なことや悩むこともありましたが、振り返ると「行って本当に良かった」と心から思っています。
このブログでは、そんな1年間で感じたことや学んだことも、ありのままに残していきたいと思っています。

