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【オーストラリアワーホリ】日本人同士のシェアハウスは英語が伸びない? 実践した英語習得法

ワーキングホリデー

せっかくオーストラリアに来たんだし、日本人とあんまりつるまないようにしよ~ 

オーストラリアのワーホリでは、「英語を伸ばすために日本人とは関わらない」と決めている人も少なくありません。

筆者も最初は日本人と関わりすぎては、せっかくオーストラリアに来た意味が無いと思い、日本人を避けることはなかったですが、積極的に関わろうとしない時期もありました。

しかし、同じ国出身同士、辛いときに支えてくれたのは日本人の友達だったりしました。なので筆者は結果的に日本人シェアハウス大歓迎派になりました。

同じ国同士の人を避ける傾向はなぜか日本人には多いと思います。実際、オーストラリアに行ってみると同じアジアでも台湾の人たちは確固たる台湾人のワーホリの絆みたいな基盤が形成されていて、情報交換も盛んなように思えました。

特にJAMSに掲載されているシェアハウスは、オーナーがアジア系の方で、日本人や他のアジアの国の人を受け入れているところが体感多かったので、ここでは日本人同士のシェアハウスってどうなの?と考えている方に筆者が感じたメリットやデメリットを紹介したいと思います。

また、日本人シェアハウスの人、多国籍のシェアハウスだけど交流がなくて英語の伸びに悩んでいるといった人に、筆者が同様の環境で英語力アップのために取り組んだ方法も記載していきます。

日本人同士のシェアハウス メリット

多国籍の空間で生活した経験から、日本人同士のシェアハウスには下記のようなメリットがあると考えます!

ある程度の衛生観念を理解しあえる

特に、キッチン、トイレやシャワーといった共同スペースは、使ったらその後きれいにするということを当たり前にできる人が日本人には多いと感じました。

友人が多国籍なシェアハウスに住んでいましたが、「料理を作った後はキッチンをきれいにする」というハウスルールがあるけれど、食材のカスがそのままになっていたり、お皿が洗わないで放置されていたりということがあると悩んでいました。

筆者もバッパーでの経験にはなってしまいますが、汚部屋の住人とも友達に言われたことがある筆者でさえも、汚いと感じる場所が多かったのでやはり日本人は衛星観念が近く、共用スペースをきれいに使おうという意識が高いと思いました。

そのため、英語がうまくなりたいけど、汚い環境では生活が出来ないという方は、日本人のみのシェアハウスに住み、寝るだけの部屋としてあとは交流会などに参加して外で他国の人と接する機会を増やすのが良いと思います。

ルールを守れる

衛星観念に近いものがあるかと思いますが、ルールを守ることへの意識が高いのが日本人だと思います。

例えば、夜中の爆音パーティーや異性の連れ込み禁止などのルールを比較的守っている印象を受けました。

特に音に関しては悩めるポイントで、家族と朝から大きな音で通話をしている人や夜中は通しで爆音で音楽をかけてパーティーしている人など、シェアハウス生活では友人や筆者も含めて「音」に悩む人が多かったです。

ワーホリ情報や辛さを共有できる

シェアメイト(シェアハウスに一緒に住んでいる人)とは、「住」を共有する中で、仲良くなることも多いです。筆者は日本だったら絶対に友達になっていないようなタイプとも一緒に過ごす中で次第に仲良くなるなんてことがよくありました(もちろん、気の合わない人もいましたが)。

日本人同士だからこそ、仕事探しやセカンドビザ、税金の手続きなどワーホリ生活に必要な情報を気軽に共有できたことは本当に良かったと思っています。実際に筆者も、シェアハウスでの交流からセカンドビザの情報を知ることができたり、仕事を紹介してもらえたりすることがありました。

また、ワーホリは時に辛いこともあります。筆者が人種差別にあったときや職場の衛生観念の違いに戸惑ったときなど日本人としての視点で共感してくれたことは、ワーホリ生活での支えになりました。

日本人同士のシェアハウス デメリット

筆者が感じるデメリットは、やはり英語が伸びにくいことです。筆者はシェアハウスの後に40名位いるバッパーに日本人一人だけという経験をしましたが、英語を話さなければ何も伝わらない環境に置かれると嫌でも話さなくてはならないので、その点を比べると、日本人コミュニティで英語を話すというのは中々難しいことかと思います。

しかし、ワーホリ初期は色々と大変なことも多いので、あえて日本人シェアハウスを選ぶのも、一つの選択肢だと思います。

英語練習や国際交流の機会は家の外にも沢山ある

シドニーやブリスベンなど世界中から人が集まるエリアでは頻繁にランゲージエクスチェンジ(ランエク)が行われています。また、語学学校でもイベントが毎日のように行われているので、筆者は日本新いた時よりも活動的に人との関わりを持って過ごすことが出来ていました。Meet up, Language Exchange ミートアップやランエクへの参加に関して、筆者が具体的にどんなものに参加していたか紹介していきます。

・Meetupのランゲージイクスチェンジ

Meetupのプラットフォームではランゲージイクスチェンジはもちろん、YogaやRunning など幅広いコミュニティが参加者を募集しています。検索欄からシドニーなど自分の行ける範囲を設定すると交流会の詳細が出てきます。筆者はこの中から、事前にランエクに参加を申請して、参加したことがあります。

アジア人が少なさそうなコミュニティもあるので、外では海外の友人を作りたいという方は是非自分にあったコミュニティを見つけてみて下さい。

Meetup | 地域のグループ、イベント、アクティビティを探す
Meetupイベントを検索したり、グループに参加したり、自分でイベントを始めたりできます。新しい友だちを作り、同じ考えを持つ人々とつながりましょう。共通の興味を通じて、近くに住む仲間と出会いましょう。

Comeco Cafe のミートアップ

シドニーのnew townにあるComeco Cafeにて行われているミートアップです。日本人の見るからに優しそうな店員さんが運営していて、安心感がありました。

英語に不安があっても参加できるということで、来ている人は日本人が多いですが、中には日本文化に興味がある、日本に住んでいたといった海外の方も来ていました

私はここで、気の合う日本人のワーホリの友達ができ、ご飯に行ったり、観光したりすることが出来ました。

ミートアップで提供される和食も非常においしかったので、日本が恋しくなった時もお勧めです!

Comeco Cafeのインスタアカウントはこちら!

・Sonder SydneyのLanguage Excahge

Sonder Sydneyはシドニー中心地のパブで定期的に行っています。日本人を初めとする様々な国の人がいて、これがランエクか~と筆者は最初圧倒されました。参加者が多かったイメージです。年齢層は幅広かったです。
Sonder Sydneyのインスタアカウントはこちら!

・CSJの交流イベント

Community Sydeny Japanese こと(CSJ)が開催するイベントは全体的に若い参加者が多いイメージです。運営サイドに日本の方がいるのて安心して参加できると思います。
CSJのアカウントはこちら!

行くまでは緊張するけど、行ってしまえば楽しい!あんまり喋れてないときはオーガナイザーの方がフォローしてくれる時もあるよ!!

筆者はシャイな方ではありますが、初めての海外長期滞在ということで、寂しさを感じることも多くあったため、上記のようなイベントに積極的に参加していました。

それぞれのイベントで出会った人にどういった経緯でオーストラリアに来たのか聞いたり、おすすめスポットを聞いたりするのが楽しかったです。

また、情報を得るために行くというよりは、ちょっと人と話したいな~といった軽い気持ちで挑んでみるのが良いかと思います!

オンライン英会話アプリを使う

渡豪前には、オーストラリアにさえ行けば英語環境は作れると思っていました。しかし、意外にも自分から動かないとその環境は作れません。

筆者も含めて多くのワーホリ勢(英語を頑張りたい人)は英会話アプリを渡豪後も継続していました。筆者はシェアルーム(バッパー)の際は一人になるタイミングをつかめず、単語勉強だけになりがちでしたが、オウンルームで位ていた際に時間があるときになるべく意識して行うように心がけていました。

会話だけ、単語だけに偏らず、幅広い学習方法を備えたアプリを日本にいるときから見つけておくと良いと思います。

英語の本に触れる

シドニーの図書館は誰でも入ることが出来ます。筆者はホームステイ滞在中、語学学校の授業が終わって直帰することをホストマザーによく思われていなかったので、時間潰しとして良く活用していました。

なんと、どちらも身分証明書や滞在先を証明できるものがあれば、カードを作ることが出来ました!ホームステイ滞在中はお金もないけど、家にいすぎても怒られるという環境だったので、カードを作って本を借り、公園等で読めたことは時間潰しにも勉強にも繋がりました!

シドニー中心地(語学学校が沢山ある辺り)には2つの大きな図書館があります。

○ダーリングスクエア図書館

シドニー中心部のダーリングハーバー近くにある公共図書館です。ガラス張りの開放感ある空間と木の温もりを感じるデザインが特徴で、自習席や無料Wi-Fiも充実しています。1階と2階はカフェやレストランになっており、勉強の合間に気軽にリフレッシュできるため、おすすめです! 

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○ニューサウスウェールズ州立図書館

歴史ある州立図書館です。重厚感のある建築と静かな学習環境が魅力で、多くの学生や社会人が利用しています。蔵書や資料が豊富なだけでなく、無料Wi-Fiや閲覧スペースも整備されており、集中して勉強したい方におすすめです。近くには緑が豊富な公園があってリラックスできます!

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まとめ

日本人同士のシェアハウスは確かに英語のスキルアップには繋がりにくい側面がありますが、価値観の違いから発生する住居のストレスは他国の人とくらべると抱えにくいです。オーストラリアに行ったからこそ、日本人を避けたい気持ちも分かりますが、住まいのストレスを抱えているのであれば日本人コミュニティに一度属し、英語は工夫して勉強することで、まずは安心して生活できる環境を整えるのも一つだと思います。

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