PR

ワーホリで人生終了?社会人なら二度と正社員には戻れない?

ワーキングホリデー

ワーホリに興味はあるものの、帰国後にどうなるのか気になる人は多いと思います。筆者はコロナ禍に学生時代を過ごしたために、社会人になってから海外長期滞在への思いが強まっていきました。

「ワーホリなんかしたら、もう日本でまともに暮らせないだろうね」
「ワーホリ行って日本に戻ってきたときにどうするつもりなの?仕事なんてないんじゃない?」

ワーキングホリデーを決意した際、これらは筆者が実際にかけられた言葉です。

ワーホリ行きたいけど、人生詰んだらやだな…

そういったネガティブな言葉をかけられた際、ネット上の「ワーホリに行くと人生が終わる」という情報を目にして、さらに不安になりました。

社会人にとって、人生が終わるとは仕事面で会社に再就職できないといった要素が強いのではないかと思います。

実際、筆者自身も「海外へ行ったら日本で再就職できないのではないか」という不安を抱えながら渡航しました。しかし、ワーホリを通じて出会った日本人の友人たちの多くは、帰国後に再就職しています。もちろん苦労した人はいますが、「ワーホリに行ったから人生が終わった」という人ばかりではありません。

一方で、ワーホリ後の就職活動に苦戦する人がいるのも事実です。そのため、「人生が終わる」と言われる背景や、帰国後に後悔しないための準備について正しく知っておくことが大切だと感じます。

「ワーホリ 人生終わった」という検索候補を見て不安になった

ワーホリについて調べていると、「ワーホリ 人生終了」「ワーホリ 後悔」といったネガティブな情報も出てきます。

実際、筆者も渡航前は同じような不安を抱えていました。

しかし、検索候補は「多く検索されている言葉」であり、事実を示しているわけではありません。

不安を感じた人が検索しているだけで、ワーホリ経験者全員が失敗しているわけではないです!

不安を感じるのは挑戦しようとしている証拠

現地ではワーホリに来る前に不安や心配を抱えながらも渡豪した人が意外にもいて、私だけではなかったのだなと安心した記憶があります。

渡豪前、筆者は周囲にワーホリ経験者がおらず、どちらかというと大学卒業後に順調にキャリアを重ねている人たちが多かったので、正社員を捨ててワーホリに行くという選択に非常に不安を抱えていました。

一方で、その不安があったからこそ、現地の生活や仕事、費用などについて時間をかけて情報収集を行い、準備を進めることができたと思います。

大切なのは、不安に振り回されることではなく、正しい知識を身につけたうえで、自分に合った選択をすることだと思います。

ワーホリで「人生終わった」と言われる4つの理由

ワーホリが「人生終わった」と言われる背景には、いくつかの共通した理由があると思います。ここでは、多くの人が不安に感じる代表的な4つの理由について詳しく紹介します。

英語力が思ったより上がらない

「海外に行ってしまえさえすれば、自然と英語が話せるようになる」筆者にもそのような思いがありました。

しかし、実際に行ってみて英語力は渡航前や滞在する中で自分が主体的に取り組まなくてはいけない点だと実感しました。

特に、オーストラリアのワーホリには日本人が多いです。日本人のシェアハウスで過ごしたり、日本食レストランだけで働いたりなど日本人コミュニティにずっと属していると英語を使う機会は意外と限られてしまいます。

ワーホリは英語を実践的に学べるもの機会と捉え、文法等は渡豪前に学んでおき、現地ではスピーキングに力を入れるのが筆者的にはお勧めです。

仕事探しや生活費で苦労することがある

ワーホリで時給が2倍に!お金が貯められる!そういった情報を目にしていた筆者は、仕事さえ見つかれば、お金に困らないだろうと考えていました。

しかし、仕事を得ること自体に非常に時間がかかり(約3か月以上)、生活も厳しい時期があったのも事実です。

渡航する時期(特に閑散期)や都市によっては求人が少なく、応募してもなかなか採用されないことがあります。

英語力が十分でない場合は応募できる職種が限られ、仕事探しが長引くケースも少なくありません。

仕事が決まらない期間は収入がないため、家賃や食費、交通費などの生活費を貯金から支払うことになります。

また、物価の高さや旅行、交際費など海外ならではの出費が重なり、想像以上のスピードで貯金が減ってしまう人もいます。

「現地で働けば何とかなる」と考えるのではなく、仕事が見つかるまでの生活費を含めて、余裕を持った資金計画を立てておくことが大切です。

ちなみに筆者は3か月~4か月位仕事を探すのに時間がかかりました。そしてやっと手に入れられた仕事もシフトを充分に貰えるわけでもなく、掛け持ちが必要でした。

せっかくの海外滞在ですし、お金がないと出来ない経験も多くあるかと思います。

そのため、十分な資金を準備したうえで、自分から積極的に行動することが、安心してワーホリ生活を送るポイントだと筆者は思います。

帰国後の転職に不安を感じる人が多い

社会人がワーホリを考えるうえで、最も気になるのが帰国後の就職ではないでしょうか。

筆者は退職を伝えた上司に「ワーホリは学生がするものであって、まともな社会人がするものではない」と言われました。

筆者の所属していた企業は典型的な日本企業だったため、そういったところではワーホリのような海外経験を評価されないこともあります。

一方で帰国後に転職活動をしたところ、ワーホリの経験をマイナスとして評価しない企業もあることを知りました。

大切なのは、ワーホリ期間を次の就職にどのように活かすか(英語力や現地での一般企業での就業経験等)、企業に説明できるか(どういった経験をしたくてワーホリを決意し、何を得たのか)だと思います。

理想と現実のギャップに苦しむことがある

ワーキングホリデーに対して、「毎日楽しく充実した海外生活が送れる」と期待している人も多いでしょう。

しかし、実際には仕事探しや家探し、人間関係など、思いどおりにいかないことも数多くあります。

英語がうまく伝わらず落ち込んだり、文化や価値観の違いに戸惑ったりする場面も少なくありません。

一方で、こうした困難を乗り越えた経験が、自信や行動力につながる人も多くいます。

筆者自身も、渡航前は自己肯定感が低く、「私なんか…」と自分に自信を持てない性格でした。

しかし、ワーキングホリデー中に仕事探しや住まい探し、人間関係などさまざまなトラブルを経験し、そのたびに自分で考え、行動して乗り越えてきました。

その経験を通して、「完璧でなくても大丈夫」「生きているだけで十分頑張っている」と思えるようになり、以前よりも自分を肯定できるようになりました。

理想と現実のギャップを「失敗」と捉えるのではなく、自分を成長させる経験として受け止めることが、充実したワーキングホリデーにつながると思います!

ワーホリ帰国後にキャリアが終わるは本当?

「ワーホリへ行くと帰国後の就職で不利になる」と心配する人は少なくありません。

しかし、実際にはワーホリ経験そのものがマイナス評価になるかは本人次第だと思います。

大切なのは、海外でどのような経験を積み、それを仕事にどう活かせるかを伝えることです。

筆者はワーホリ前から、ワーホリ後は日本に帰国して就職すると決めていたタイプですが、実際に日本で就職はできましたし、筆者の周囲も帰国後は就職している人が多いです。

実際の転職活動で感じたこと

就職は出来たものの、就職活動がスムーズに行ったかと言われれば、そうは言い切れないのが本当のところです。しかし、これは筆者が新卒後に短期離職をしてワーホリに行ったタイプだからかもしれません(短期離職+ワーホリ(離職期間)と捉えられて書類が通らなかった可能性)。

渡豪前に社歴が既に3年~5年ある人たちはスムーズに決まっているような印象を持ちました。

また、学生時代の就職活動のように、ワーキングホリデーそのものを「学チカ」としてアピールするだけでは、社会人の転職では十分な評価につながりにくいと感じました。

採用担当者にとっては、ワーキングホリデーは「離職期間」として見られる可能性があるため、そのマイナスな印象をどのように払拭し、価値ある経験として伝えられるかが重要になります。 

例えば、英語を使用してレセプションとして働いていた経験や多国籍の従業員と協力して仕事をしていた経験は一定の評価を貰えることがあり、経験を言語化することの大切さを強く実感しました。

ワーホリ経験を評価してくれる企業もある

ワーホリ経験はすべての企業で評価されるわけではありません。

しかし、海外との取引がある企業や外資系企業、英語を活かす仕事では、プラスに受け止められることがあります。

実際に転職活動を進める中でも、「海外で働いた経験があること」「異文化の中で挑戦したこと」は評価されることもありました。

自分に合った企業を選ぶことで、ワーホリ経験は十分な強みになります。

大企業に限らずに中小に応募すれば再就職の可能性は非常に高い!

正直、ワーホリで出会った日本人の中で誰もがわかる大企業に勤めていたという方は少なかったです。きっと大企業に勤めていれば、海外拠点もあるし、海外への異動や留学制度も整っているからではないかなと思っています。

筆者が転職活動中感じたのは社会人のワーホリ経験は大企業では評価をして貰えない、ということです(中にはあるかもしれませんが)。

やはり、それなりに名のある企業に所属している人たちは、既に帰国子女だったり、海外大学に通っていた経験があったりする方が多いので、そういった方たちにワーホリが太刀打ちできない現実はあると思います。

しかし、人手不足の今、ワーホリで語学力等を鍛えることによって、中小企業の英語人材として働くことは充分再現性のあることのように思えます。実際、筆者も外資の中小企業(日本法人で働く者は少数の企業)から内定を貰うことが出来ています。

既に中小企業で働かれていて帰国後の就職先の規模感や知名度にこだわっていない方であれば、ワーホリをしても帰国後の再就職出来る可能性は高いと思います。

帰国後の転職活動は「ワーホリ経験の伝え方」が結果を左右する

あくまで筆者の場合ですが、新卒で入社した企業を約1年半で退職してワーキングホリデーへ行ったため、日本での職務経歴は決して長くありませんでした。

そのため、転職活動では職務経歴の少なさを補うことを意識していました。

また、事務職への転職を希望していたこともあり、ワーホリ中に語学学校で勤務した経験については、職務経歴書にも記載し、面接でも積極的に伝えるようにしていました。

ワーキングホリデーでの経験は、単に「海外へ行っていました」と伝えるだけでは十分なアピールにはなりません。

どのような仕事を担当し、どのような成果や工夫があったのか、そしてその経験を日本での仕事にどう生かせるのかまで具体的に説明することで、採用担当者にも伝わりやすくなります。

実際に筆者も、英語を使って学生対応を行ったことや、多国籍のスタッフと協力しながら業務を進めた経験を具体的に伝えることで、評価につながったと感じています。ワーホリ経験を強みに変えるためには、「経験したこと」ではなく「仕事で活かせる能力」として言語化することが重要です。

一方で、ワーホリへ行く前にすでに3~5年程度の職歴があった知人に転職活動について聞いたところ、ワーキングホリデーは「離職期間中に海外へ行っていた」と簡単に説明する程度で、面接でも深く質問されることはなかったそうです。

もちろん企業や応募者の経歴によって異なりますが、筆者自身の経験や周囲の話を踏まえると、ワーホリ前に一定の職務経験がある人は、帰国後の転職活動を過度に意識してワーホリ中の仕事を選ぶ必要が少なく、より自由に現地での生活や経験を楽しめる傾向があるように感じました。

また、帰国後の転職活動でも、職務経験の長さが評価され、比較的有利になる場面もあるのではないかと思います。 

ワーホリで後悔しないためにやって良かったこと 

ワーホリを振り返ると、「これをやっておいて良かった」と思えることがいくつかあります。

現地での過ごし方や渡航前の準備は帰国後のキャリアに少なからず影響してきます。

ここでは、ワーホリで後悔しないため、人生終了にならないために実践して良かったことを紹介します。

TOEICなど目に見える実績を作っておく

ワーホリでは英語力が伸びても、それを客観的に証明できなければ転職活動で伝わりにくいことがあります。

そのため、帰国前後にTOEICなどの資格へ挑戦し、目に見える実績を作っておくことをおすすめします。

IELTSなどの英語試験もありますが、日本で転職活動をするのであれば、企業での認知度が高いTOEICのスコアが伝わりやすいと感じました。

実際に筆者が転職活動をした際も、TOEICのスコアを履歴書に記載することで、英語力を客観的に示しやすくなりました。一方で、IELTSについては採用担当者が詳しく知らないケースもあり、スコアの価値を説明する必要があると感じる場面もありました。

もちろん、資格だけですべてが決まるわけではありません。

しかし、企業側はワーホリ経験だけでは英語力を判断できません。海外でどのような経験を積んだのかというエピソードに加えて、TOEICなどの客観的な指標があると、自分の英語力をより伝えやすくなります!

とにかく自分から行動し続ける

ワーホリでは、待っているだけでチャンスが訪れることはほとんどありません。

仕事探しや友人作り、英語学習など、何事も自分から行動することが大切です。

筆者はシャイな方ではありますが、履歴書を何枚も配ったり、現地のイベントへ参加したり、英語を話せる環境へ積極的に飛び込んだりしました。

最初は失敗することもありましたが、その経験が新しい出会いや仕事につながることも少なくありませんでした。

行動した分だけ経験が増え、自信にもつながります。

ワーホリを充実した時間にできるかどうかは、行動量が大きく影響すると感じました。

日本人だけの環境に偏りすぎない

海外で日本人と過ごすことは安心感があります。

困ったときに助け合えたり、情報交換ができたりするため、とても心強い存在です。

一方で、日本人だけの環境に偏りすぎると、英語を使う機会が少なくなってしまいます。

下記でも紹介しておりますが、ミートアップやランゲージエクスチェンジ等を通して、英語や異文化に触れる経験を積極的に増やしていくことをおすすめします。筆者が実際に参加していたミートアップの紹介はこちら。

【オーストラリアワーホリ】日本人同士のシェアハウスは英語が伸びない? 実践した英語習得法
せっかくオーストラリアに来たんだし、日本人とあんまりつるまないようにしよ~ オーストラリアのワーホリでは、「英語を伸ばすために日本人とは関わらない」と決めている人も少なくありません。筆者も最初は日本人と関わりすぎては、せっかくオーストラリア…

「完璧」を求めず挑戦する気持ちを持つ

英語に自信がないから応募できない。失敗しそうだから挑戦できない。

そう考えてしまう場面が何度もありました。

しかし、アルバイトのポジションによっては完璧な英語よりも、意思疎通のできる英語とコミュ力が求められることがあります。

実際には、多少間違えても積極的に話しかけたり、新しい仕事へ挑戦したりする人ほど、多くの経験を得ています。

私自身も、不安を抱えながら一歩踏み出したことで、日本では経験できない出会いや仕事に恵まれました。

失敗を恐れて何もしないよりも、まず挑戦してみることがワーホリを成功させる秘訣だと感じています。

 帰国後のキャリアに繋がりそうな仕事にチャレンジしてみる

筆者は先ほども書いた通り、新卒で入社した会社を約1年半で退職してワーキングホリデーへ行ったため、帰国後に再就職することを考えると、現地でオフィスワークの経験を積めれば、少しでも転職活動で評価につながるのではないかと考えていました。

そのため、オーストラリア到着後は現地企業のオフィスワークにも数多く応募しました。しかし、ワーキングホリデービザであることや英語力、現地で求められる事務スキルなどが壁となり、書類選考を通過することはできませんでした。

その後、語学学校のインターンシップに応募したところ採用され、学生対応やマーケティング業務などのオフィスワークを経験することができました。

当初は無給のインターンでしたが、勤務態度や仕事ぶりを評価していただき、途中で有給スタッフとして働かないかというオファーもいただきました。

結局、筆者はビザの有効期限や帰国時期の都合もあり、有給オファーは辞退して日本へ帰国することになりました。それでも、この経験は帰国後の転職活動で職務経歴としてアピールすることができ、実際に面接でも評価される場面がありました。

もちろん、誰もが現地でオフィスワークに就けるわけではありません。しかし、筆者のように短期離職の経験があり、帰国後も事務職への転職を目指している場合は、現地で希望する職種に近い仕事やインターンに挑戦してみる価値は十分にあると感じています。

たとえ短期間の経験であっても、職務経歴書や面接でアピールできる材料となり、帰国後の転職活動でプラスに働く可能性があります。 

転職サービスのあるワーホリエージェントを活用してみる

筆者の使用したエージェントはこういったサービスがなかったのですが、現地でできた友人が留学と転職サービスが一体化されているエージェントを利用していました。

友人は帰国後にそのエージェントを通して転職活動を行っており、社会人にとって心強いサービスだと思いました。

帰国後のキャリアに不安のある方はこういったサービスを利用するのも一つの手だと思います!

帰国後のキャリアサービスも充実している留学ジャーナルはワーホリ経験者としてもお勧めです。


▽詳細はこちらをクリック▽
【留学ジャーナル】



こんな人ならワーホリに挑戦する価値は十分ある

ワーホリは誰にとっても同じ価値があるわけではありません。

しかし、自分を成長させたい人や新しい環境へ挑戦したい人にとっては、人生を大きく変えるきっかけになる可能性があります。

実際に私自身も、ワーホリを通して英語力だけでなく、考え方や将来の目標にも大きな変化がありました。

ここでは、特にワーホリとの相性が良いと感じる人の特徴を紹介します。

海外生活に興味がある人

海外で暮らしてみたいという気持ちがある人には、ワーホリは最適な制度です。

ワーホリでは、現地で働きながら生活できるため、旅行では味わえないリアルな海外生活を経験できます。

実際に生活してみると、日本との文化や価値観の違いに驚く場面も多く、大変なこともありました。しかし、その一つひとつの経験が自分の視野を広げ、新しい価値観に触れるきっかけになりました。

筆者は大学時代に留学を希望していましたが、新型コロナウイルスの影響で断念しました。それでも海外で生活してみたいという思いは変わらず、社会人になってからワーキングホリデーに挑戦しました。

また、語学留学よりも費用を抑えながら長期間海外で生活できる点も魅力です。「海外で暮らしてみたい」と少しでも思っているなら、年齢制限のあるワーキングホリデーは一度挑戦する価値のある制度だと思います。

 英語を実践で身につけたい人

英語を実践的に使ってみたいという人にもお勧めです。

ワーホリは実践の場が沢山あり、語学学校だけでなく、仕事や日常生活の中でも毎日英語を使う機会があります。

学校で学んでいた文法や単語を実際の生活で使用することが、特にスピーキング能力の向上に繋がったと感じています。

自分から積極的に行動する必要はありますが、実践を通して英語を学びたい人には、ワーホリは非常に魅力的な選択肢です。

自分の価値観を広げたい人

海外には、日本とは異なる文化や考え方が数多くあります。

さまざまな国の人と働き、生活することで、「当たり前」だと思っていた価値観が大きく変わることもあります。

私自身も、ワーキングホリデーへ行く前は自己肯定感が低く、「私なんか…」と自分に自信を持てないタイプでした。

しかし、現地で仕事探しや住まい探し、人間関係など、さまざまな困難を自分の力で乗り越えた経験を通して、「生きているだけで十分頑張っている」と思えるようになり、以前よりも自分を肯定できるようになりました。

視野が広がることで、自分らしい生き方や働き方について考えるきっかけにもなります。

新しい価値観に触れたい人や、自分自身を成長させたい人にとって、ワーキングホリデーは多くの学びを与えてくれると思います。

まとめ|ワーホリで人生は終わらない。行動次第で大きく変えられる

「ワーホリに行くと人生が終わる」という言葉を目にすると、不安になってしまう人もいるでしょう。

しかし、実際にはワーホリそのものが人生を左右するのではなく、その経験をどう活かすかが重要です。

英語力を伸ばす努力を続けたり、積極的に行動したり、帰国後のキャリアを意識して準備したりすることで、ワーホリは大きな財産になります。

筆者自身も現地での経験や帰国後の転職活動を通して、多くの失敗や悩みを経験しました。

それでも、その一つひとつの経験が今の仕事や考え方につながっています。

筆者はワーホリ期間が後にも先にも人生で一番楽しくて濃かった1年だったと思っていますし、周囲にも実際に言っています。

ワーホリに興味がある人は人生が終わるかもしれないからやらないのではなく、ワーホリに行ったから人生が終わったと思わないような対策が必要だと感じます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました