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ワーホリでは恋愛のチャンスはある?ワーホリ経験者が語る実態

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは新たな出会いの連続で、恋愛につながるチャンスも少なくありません。

筆者自身も日本で社会人をしていたころとは大きく異なり、多くの人と交流する機会がありました。

この記事では、ワーホリで恋愛のチャンスが多い理由や出会いのきっかけ、外国人と付き合うメリット、気をつけたいポイントまで、実体験を交えながら詳しく解説します。

日本にいるより出会いが増える人は多い

ワーホリでは、日本にいるときよりも出会いが増えたと感じる人が多くいます。

その理由は、語学学校や職場、シェアハウスなど、初対面の人と交流する機会が日常的にあるためです。

さらに、海外では友人同士で気軽にホームパーティーを開いたり、イベントへ参加したりする文化もあり、人とのつながりが広がりやすい環境です。

日本では職場や学校など限られたコミュニティで過ごす人も多いですが、ワーホリでは国籍や年齢を問わずさまざまな人と知り合えます。

もちろん出会いの数には個人差がありますが、積極的に交流へ参加することで恋愛のチャンスも自然と増えていくでしょう。

ワーホリ中の出会いのきっかけ

実際に筆者自身やワーホリ中に知り合った友人の話を聞いても、恋愛につながるきっかけは一つではありませんでした。

ここでは、筆者や友人の経験をもとに、特に出会いが多いと感じた場所を紹介します。

語学学校

語学学校は、一般的にワーホリ初期の出会いが最も多い場所の一つです。

筆者は社会人ワーホリだったため、「そういえば学校って出会いの宝庫だったんだな」と気づきました。

語学学校ではグループワークが非常に多く、そこから自然と仲良くなって交際したという話は少なくなかったです。

また、海外と日本の美と感覚が異なるため、日本ではどちらかというとモテない側にいる女性がなぜか海外の同級生からモテるなんてことも発生します(語学学校に限らず)。

筆者は全然モテとはかけ離れたタイプですが、語学学校期間中は異性からの声掛けにびっくりしてしまいました…。

もちろん、日本でモテる人は海外に行っても大人気です!

語学学校の生徒ということで一定の身分の保証はあるかなと思いましたが、日本の感覚からすると変わった方も多いです。

筆者は日本で異性から声をかけられるというようなことは本当に経験してこなかったため、やや痛い目にあいましたので筆者と同じようなタイプはお気を付けください(笑)。

シェアハウス

毎日同じ家で生活し、食事やリビングで過ごす時間を共有するため、自然と距離が縮まり、交際へ発展するケースも少なくありません。

筆者の周りでは、アジア圏出身者が多く住むシェアハウスで暮らしている人が多くいました。

国籍は異なっていても、文化や価値観に共通点があることから親しくなりやすく、慣れない海外生活を支え合ううちに恋愛へ発展したという話もよく耳にしました。また、ルームメイト同士が仲の良いシェアハウスだと頻繁にパーティーが行われることもあります。

一緒に生活する時間が長いからこそ、お互いの人柄や価値観を知る機会が多く、自然な形で関係を深められるのがシェアハウスの魅力です。

バックパッカー

筆者の体感ですが、ラテン系・ヨーロッパ系の人達と出会いたいけど、現時点で知り合いはいないという人はバックパッカーが適していると思います。

シェアハウスにも国際色豊かなところはありますが、狭い空間で衣食住を共にするからか国籍は同じようなところに偏るイメージがあります。

しかし、バックパッカーは色んな国からワーホリや長期旅行に来ている人が多く、様々な国籍の人に出会いやすいです。

常に周りに人がいるので、特に地方のバックパッカーだと2人きりになるのが中々大変なようですが、アジア圏外の出会いが欲しいのであれば魅力的な選択だと思います。

職場(カフェ・レストラン・ファームなど)

日本でも職場恋愛があるように、ワーホリ中も職場が出会いのきっかけになることは珍しくありません。

職場は、ワーホリ勢だけでなく、留学生として働いている外国人や現地の人とも知り合える場所でもあります。

私の知り合いにはお客様から猛烈なアプローチを受けて付き合ったという人がいました。

日本でも同じですが、仕事を通じた出会いは、相手の人柄や仕事への姿勢を知ったうえで関係を築けるのが魅力です。 

友人の紹介

ワーホリ中は「友達の友達」と交流する機会が多く、ホームパーティーやバーベキュー、旅行などへ誘われる中で、新しい人に出会うことが多かったです。

共通の友人がいるため、お互いに安心感を持って話しやすく、自然と距離が縮まりやすいのも魅力です。

筆者はあるミートアップで日本人男性と知り合い、そこでしばらく彼氏がいないということを伝えたところ、「俺の知り合い紹介するわ」とシェアメイトからアルバイト先の人まで色々な人脈を紹介してくれたことがあります。

その紹介してくれた日本人男性はどうやら人と人をカップリングすることに長けているらしく、2回くらい会っただけなのに人の出会いのサポートをしてくれるんだ!こんな人いるんだ!と驚いたことがあります。

ちなみに、ワーホリではそういった出会いをサポートしてくれる人が多かったイメージです(笑)。

ワーホリ中に恋人が欲しいなら、イベントや交流会へ積極的に参加して人とのつながりを広げることで、思いがけない紹介につながるかもしれません。 

イベント・交流会・マッチングアプリ

オーストラリアでワーキングホリデーをしていた筆者の場合、オーストラリア人(オージー)と交流するきっかけとして、ランゲージエクスチェンジといった交流会やマッチングアプリは特に有効でした。

マッチングアプリは、オーストラリアではBumbleを利用している人が多いようです。余談ですが、Bumbleは同性の友人探しができる機能もあります。

筆者自身はBumbleでメッセージのやり取りをしたものの、実際に会うところまでは進みませんでした。

しかし、周囲にはBumbleをきっかけに日本人の恋人ができた人や、ワーホリ中にオージーの恋人ができ、現在は結婚に向けて準備を進めている人もいます。

異国でのマッチングアプリにはより一層気を付ける必要はあると思いますが、オーストラリアで出会いを求めるならBumbleは効果的と言えるでしょう!

ワーホリで外国人と付き合うメリット

ワーキングホリデーで外国人と付き合うことには、恋愛だけでなく海外生活ならではの多くのメリットがあります。

日常的に英語を使う機会が増えたり、相手の文化や価値観を身近に知れたりすることで、自分自身の成長にもつながります。

ここでは、外国人の恋人ができた場合に得られる代表的なメリットを紹介します。

英語力が自然と伸びる

外国人の恋人ができると、日常的に英語を使う機会が増えるため、自然と英語力が伸びやすくなります。

筆者の友人の中には、恋人ができる前は英語学習にあまり積極的ではなかったものの、「相手に自分の気持ちをもっと伝えたい」という思いをきっかけに、英語学習への意欲が高まり、短期間で英語力が伸びた人がいました。

やはり、明確な目標や強いモチベーションがあると、語学の上達スピードは大きく変わるのだと実感しました。

ワーホリ同士のカップルだとお互いが母国語が英語でないケースも多いですが、お互いの気持ちをなんとか伝えようと英語勉強を一緒に頑張っているカップルもおり、素敵だな~と思っていました。

異文化を身近に体験できる

外国人の恋人ができると、旅行や短期間の交流だけでは分からない、その国の文化をより深く知ることができます。

例えば、食事の習慣や家族との関わり方、休日の過ごし方、恋愛に対する考え方など、日本とは異なる価値観に触れる機会が増えます。

筆者自身も海外生活の中で、国によって人との距離感やコミュニケーションの取り方が大きく違うことを実感しました。

外国人の恋人との関係を通じて、日本では当たり前だと思っていた考え方を見直すきっかけになることもあります。

価値観が広がる

外国人と付き合うことで、自分の価値観が広がることも大きなメリットです。

育ってきた環境や文化が異なる相手と過ごすことで、「こうするのが普通」という固定観念に気づくきっかけになります。

例えば、仕事とプライベートのバランス、結婚に対する考え方、家族との関係など、日本とは違う考え方に触れる場面も多くあります。

オージーの彼氏が出来た友人は文化の違いで時々衝突することもあるようですが、その都度話し合うことでお互いの価値観を理解しあっていると言っていました。

異なる国の出身だからこそ、相手の価値観についてより柔軟に対応出来るのかもしれません。

ワーホリ恋愛で気をつけたいこと

ワーキングホリデーでの恋愛は、楽しい経験や成長につながる一方で、海外ならではの注意点もあります。

文化や恋愛観の違い、帰国後の関係、相手との目的の違いなど、日本での恋愛とは異なる問題に直面することもあります。

筆者や周囲の人が感じている問題について記載していきます。

遊び目的の人も多い

ワーホリ中の出会いでは、ビザの期限があらかじめ決まっていることからか、真剣なお付き合いよりも遊び目的の人も多いです。

特にオーストラリアには、ワーホリで来ている人、学生ビザで滞在している人、仕事やその他の目的で長期間暮らしている人など、さまざまな背景を持つ人が集まっています。

そのため、恋愛に対する考え方や滞在目的も人によって大きく異なります。

ランゲージエクスチェンジや国際交流イベントなど、一見すると真面目な交流の場にも、友達作りや恋愛ではなく、短期間の関係を求めて参加している人がいる場合があります。

もちろん、すべての人が遊び目的というわけではありません。

しかし、日本人女性というだけで、遊び目的の対象になったりするのでその点には注意が必要だと思います。

ビザ終了後の問題

ワーホリには残念ながらビザの期限があるため、せっかく恋人ができたのにビザの期限でもう帰らないと…みたいなことも発生します。

こればかりはどうしようもないのですが、筆者の周りには自分のビザ期限が終了した後にも恋人との関係が続いている人もいます!カップルがビザ終了後にどのように関係性を継続しているか、一例ですが紹介します。

ワーホリ同士のカップルの場合

・2人で別の国へワーホリをすることにした

 オーストラリアでワーホリをしていたら、次はニュージーランドへ、というように国を変えてまた新たに1年一緒に過ごせるようにしていたカップルがいました。

・1人がもう1人の母国へワーホリをすることにした

 1点目と似ていますが、例えば彼氏が日本人出身、彼女がイギリス出身だったら彼氏がイギリスへワーホリするといったような決断をしたカップルがいました。

・それぞれ母国へ帰国して遠距離恋愛となる

 ビザが切れるタイミングで一度それぞれ帰国し、遠距離恋愛を始めたカップルも多いです。

相手がオージーだった場合

・学生ビザに切り替えた

 筆者の体感ですが、オーストラリアにてオージーの彼氏が出来た場合は女性側は学生ビザに切り替える人が多いです。というか、ほとんどそうでした!

学生ビザを取得した後、パートナービザを取得することも結構あるようです。

 

ワーホリ恋愛から結婚する人はいる?

ワーキングホリデーで出会った相手と恋愛をし、そのまま結婚する人は実際にいます!

筆者の周りには、オージーの彼氏を絶対に見つける!とワーホリ中に行動を続けて実際に結婚をした子、日本に帰国予定だったけれど生活する中で出来たというタイプ両方います!

ワーホリで恋人ができやすい人の特徴

恋人との出会いには運やタイミングが必要かと思います。しかし、積極的に行動する人はやはり出会いの数が多い分、恋人ができやすい傾向があると思います。

積極的に交流へ参加する人

恋人が出来た!という人は積極的に交流の場へ参加しています。

語学学校のイベントやランゲージエクスチェンジ、友人との食事会など、人と出会える場所へ自ら足を運ぶことで、自然と知り合いが増えていきます。
また、友人の紹介から恋愛へ発展するケースも珍しくありません。

「恋人が欲しい」と思っていても、家と職場を往復するだけでは出会いは限られてしまいます。
特にシドニーなどの都市部では「恋人」と同じ位「友達」を探している人も多いので、まずは友達作りを目的にさまざまなイベントへ参加することで、結果的に素敵な相手と出会える可能性が高まるはずです!!

英語が完璧でなくても話しかけられる人

ワーキングホリデーでは、英語が母国語ではない人も多く、お互いに完璧な英語を求めていないことがほとんどです。
笑顔で挨拶をしたり、簡単な英語でも会話を楽しんだりする姿勢が、相手との距離を縮めるきっかけになります。

また、相手が英語話者でも何かを伝えようとする意思があれば、意外と相手も汲み取ろうとしてくれるものです!

英語に自信がないからと最初から恋愛を諦める必要はなく、恋愛を楽しみながら英語力も自然と向上し、「英語も上達して恋人もできた」という充実したワーホリ生活を送れる可能性もあります。

ワーホリ前に準備しておくべき美容

すでに取り組んでいる人も多いと思いますが、筆者が海外で異性といい雰囲気になったときに「日本でやっておけば良かった」と心から後悔した美容があります。

美容系は高いけど、海外と比べれば日本でやるのは安いし安心できる!!

白い歯は多くの国で美のスタンダード

日本でもホワイトニングをしたり、歯のケアに力を入れたりする人は増えています。
しかし、オーストラリアへ行って感じたのは、日本以上に「白い歯」が重視されているということでした。

現地にはフッ素配合の歯磨き粉が数多く販売されていますが、それだけで歯が真っ白になるわけではありません。
特に、お茶やコーヒーをよく飲んでいた筆者の歯は、毎日磨いていても黄ばみが気になったままでした。

白い歯は、多くの国で清潔感や健康的な印象につながるポイントです。
時間に余裕がある方は、日本にいるうちにホワイトニングを受けておくと、海外でも自信を持って笑顔になれます!


露出が増えるためムダ毛ケアがおすすめ

海外では、日本と比べて肌の露出が多いファッションを楽しむ人がたくさんいます。
現地で服を購入する機会も増えるため、自然と腕や脚、背中などを見せる場面が多くなります。

欧米の方は体毛が金色や薄い色の人も多く、生えていてもあまり目立ちません。
一方で、黒い体毛は目につきやすく、筆者自身も脚や背中のムダ毛が気になることがありました。

また、シェアハウス生活ではバスルームを自由に使えず、頻繁に自己処理をするのが難しい場合もあります。
そのため、医療脱毛やサロン脱毛などで事前にムダ毛ケアをしておくと、現地でのおしゃれや恋愛をより気軽に楽しめるでしょう。

まとめ|ワーホリは恋愛のチャンスが多い!積極的な行動が出会いにつながる

ワーキングホリデーは、日本では出会えないようなさまざまな国籍・価値観の人と出会える貴重な機会です!

あんなに沢山の人に出会えたのは後にも先にもここだけだろうな~

恋愛につながるチャンスも多い一方で、文化の違いやビザの問題など海外ならではの課題もあります。

積極的に交流へ参加しつつ、自分の身を守る意識も忘れずに行動すれば、恋愛だけでなく人生を変えるような出会いにつながるかもしれません!

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